禅の言葉

<9月>茶席の禅語

9月の茶席で使われる禅語を紹介しています。
掛け軸やお道具などの準備のご参考にどうぞ。

掬水月在手

 ・・・みずをきくすれば つき てにあり

雲出洞中明

 ・・・くもいでて とうちゅう あきらかなり

清風払明月

 ・・・せいふう めいげつをはらう

昨夜一声雁

  ・・・さくや いっせいのかり

采菊東籬下

 ・・・きくをとる とうりのもと

悠然見南山

 ・・・ゆうぜんとして なんざんをみる

江月照松風吹

 ・・・こうげつてらして しょうふうふく

月落不離天

 ・・・つきおちて てんをはなれず

水和明月流

 ・・・みず めいげつにわして ながる

山雲海月情

 ・・・さんうん かいげつのじょう

月知明月秋

 ・・・つきは めいげつのあきをしる

月清千古秋

 ・・・つききよし せんこのあき

和気兆豊年

 ・・・わき ほうねんをきざす

明月清風共一家

 ・・・めいげつ せいふうともに いっか